草のように考え、草のように創る。
草らしく生きよう。

西田草介のブログ
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実験的写真?








 






全然新しくは、ない。

アナログでもできないことはない。

でもデジタルでやる意味ってなんだ。

便利だからか?


フォトショップを駆使して、デジタルでしかできない写真をつくるとうことも検討している。

しかし、そのチープさたるや目も当てられない。

デジタル→ラムダはすごく可能性があると思うのだけれど。

そうは言っても、いままでのやり方で「新しい視覚」は手に入るのか。

いや、そんなことは考えず、ひたすらに自己表現を追求するか。

そもそも自己表現ってなんだ?

枠から出られない、狭い水槽の中で泳いでいる自分をさらけ出すことか。

それでいいのか。

葛藤はつづく。



久しぶりの更新です。

最近は、仕事から帰って、ご飯食べて、ゆっくりして、お風呂入ったらもう寝る時間。

そんな日々が続いています。

かつてのストイックさは影を潜め、少し停滞しているのかなという感じがします。

それでも、どこかに作品は出さなきゃと思ってちょくちょく出してはいますが、ダメですね。

客観的に見てみるという意味で、ここらで一度個展をやるってのもいいかななどと考えてもいます。

また詳細がきまりましたら、こちらでも発表しましょう。

それではまた。

 
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また、まさはる(ベタ♂)


ごぶさたしてます。

一ヶ月以上もほったらかしになってたので、眠いですがアップしときます。

いつものまさはる写真ですけど。

作品でもなんでもないですけど。。

JUGEMテーマ:作品発表!!



ツイッターもはじめました。

http://twitter.com/n_sosuke


 
写真について思うこと
 JUGEMテーマ:写真






































これは、稲です。










写真について思うことを少し。

みなさんは、気軽に写真を楽しむひとですか。
それとも、のめり込んでしまって抜け出せなくなっちゃったひとですか。

私は、どちらも写真の楽しさを享受できてると思います。
ほんとに気軽にケータイで写真を撮る人もいれば、4×5とか持ち出したりしてプリントにもこだわっちゃう人もいる。

楽しみ方としては、それでいいと思うんです。



でも、こだっわっちゃう人がデジタルで作品を作るようになって、フィルムや印画紙などの感材をつくる部署が大赤字部署になってることも事実で、このままでは企業が感材をつくれなくなることもおおいにあり得るわけです。
フィルムが無くなってしまっては表現の幅も狭まってしまうこともあると思いますし。
だから、平間の至ちゃんとかもゼラチンシルバーセッションみたいなキャンペーンやって、なんとか感材を残そうとしてるわけですが…(フジフィルムさんと一緒にね)

どうしたら、感材のよさをわかってもらえるのだろうと、ずっと思っています。
フィルムで撮って、デジタルデータにする。
それだけでも、全然違います。
フィルムの粒子感とか、そのフィルム独特の色とか、やっぱり出てきますから。
さらにプリントすれば、なおのこと楽しいし、ローライみたいな古いカメラだって使えちゃうし。
ローライなんてブラさげてたらめっちゃオシャレ!

手軽に気軽に、もいいけれど、手間暇かけて深く楽しむことも忘れてほしくないなと思います。
少なくとも、私自身は作品においても杉本博司さんの作品のような重厚感と奥行きのある写真が好きです。




ライトになっていく。
ネオ60’sな私には、なんだか世の中全体もそんな感じがしてなりません。
その先に何があるのか。
JUGEMテーマ:写真 














































向こう側が、見えそうな、でもよく見えない。
そんな光景に出逢うと、足が止まる。
そして、必ずシャッターを切ってしまう。
世界がずっと先まで続いてるようなそんな気がするからだろうか。
その奥が知りたい。
向こう側が知りたい。
そんな欲求がどうしようもなく心を支配する時、シャッターを切る。




さて、明日は9日ぶりのお休みです。
久しぶりに写真を撮ろうか。
まずは髪を切ろう。
そして、アロマオイルを買いに行って、大好きな温泉につかろう。
レスパール藤ヶ鳴か、ほのかの湯か。
水島のほうにもお風呂やさんあるって言ってたな。
開拓するか。

現在、新作の絵画を製作中です。
なんか、溜まって来たので。
そろそろ発散させないと。
フラットな写真
 JUGEMテーマ:写真






























いままで撮った写真を見返すと、水辺の写真が圧倒的に多い。
人とか、少ない。
別に自分はシャイボーイではないけれど、人は撮らない。
高校の写真部の時は、人をたくさん撮っていた。
なんで、風景とかモノばっかになっちゃったのかというと、好きだからだろう。
なんか、かっけーもんが好きなんです。
錆びて朽ちたもんとか、すうーーーと遠くまで広がった海を見ると、かっけー。


そんで、だんだん写真はフラットになっていく。
別にもうあいつがやってるじゃん、とか関係なく、好きなものが撮れる。
これがアマチュアの強み。
仕事じゃないから。


これからは、趣味爆発。

夜霧のなかで
 JUGEMテーマ:作品発表!!
JUGEMテーマ:写真







































その晩、高梁川の河川敷に出ると、辺り一面が濃い霧に覆われていました。
そして、おっきな満月がギラギラと輝いていました。
月の光がたくさんの小さな霧の粒に乱反射して、夜とは思えないくらいに明るいのです。

全く世界は、青くて白い。

その美しい光景にカメラを向けずにはいられませんでした。
私はいつものように、ローライを首にぶらさげて歩き出します。
そして、シャッターを切る。
でも、すぐにレンズは曇ってしまってよく見えない。
それがさらに興味を誘いました。

もちろん夜なので、だいたい30秒ほどの超スローシャッター。
現像してみると、思ったよりオーバー気味に写っていました。

そうそうこんな日に写真を撮れることはないので、夢中になって撮りました。
写真を撮っていると、一つひとつの瞬間が奇跡なのだと、実感をもって感じます。


なぜ、ローライで撮るのか。
なぜ、6×6がいいのか。
あぜ、フィルムがいいのか。
これもまたいつかお話しましょう。


おっと、もうこんな時間。
最近明日が来るのが、とてつもなく早い。。
地面写真
 JUGEMテーマ:作品発表!!




































「地面」

裸足で外を走り回って、
そのまま家にあがる。

ばあちゃんは、僕を激しく叱りつけた。
僕は、なんで怒られたのかよくわからないでいる。

地面ってそんなに汚いかな。
臭い足でベタベタと歩いて、
家の中のほうがよっぽど汚いように思える。



土の上を歩くと、
やさしい感触がする。
土のいいにおいがする。

アスファルトに雨がしみ込むと、
もわっと、暖かい空気が舞い上がる。
雨のいいにおいがする。

やっぱり地面はそんなに汚いもんじゃない。








地面にローライフレックスを置いて撮っています。
前のボケが心地いいような、なんだか気持ち悪いような、変な感じがします。
それがたまらなく気に入って、地面にカメラを置いては、
川に行ったり、海に行ったり、渋谷のスクランブル交差点の真ん中に置いて撮ったこともありました。
地面写真シリーズは、卒業制作にも出品しましたが、もう一度まとめてみようと思います。
前回はいろんなところで撮ったものごちゃごちゃにして提示しましたが、次はもう少し範囲を狭めて、渋谷なら渋谷、川なら川と、もう少しわかりやすくするつもりです。
今年はやることがいっぱいある。
木の写真
 JUGEMテーマ:写真























ふいに、撮りたくなる。
そのたたずまいに、ふと眼を奪われることがある。
やさしくて、強くて、こわい。

僕は、まさにトトロに出てくるような森のそばで育った。
夜、外に出ると、けやきの枝が風に揺れてすごい音を出す。
中学生になっても、高校生になっても、やっぱり少し怖かった。

でも、一人で森に入っても、いつも守られているようなそんな優しさも感じた。
台風が来ても、木が守ってくれているから大丈夫なのだ、という安心があった。

やさしくて、強くて、こわい。





海の写真
JUGEMテーマ:写真


「虹」








「砂浜」



海の写真。
中学の時、商船学校が第一志望で夢は海上保安庁の巡視船に乗ることでした。
それぐらい、海が好きです。いまも。

釣りも好きです。
幼稚園の時には、すでに鯛を絞めてました。
おっちゃんの漁船に乗せてもらって、沖に出て行くのは気持ちよかったな。

そして、今は海の近くにあるジーンズメーカーで働いています。
人生っておもしろいな。
思ってるようにはなかなかいかない。
中学のときは、岡山でジーンズつくってるなんて思いもしなかった。




「さよなら、まさはる。」

昨日は、飼ってるベタが死にました。
最後まで生きようと必死にもがいていましたが、12時ちょうどに息を引き取りました。
おいしいおいしいと言って、魚を食べるくせに、魚が死んで泣くなんて変ですね。

バラの隣に埋めてあげたので、暖かくなってきたら、まさはるみたいに真っ赤な花を咲かせてくれるでしょう。
さよなら、まさはる。
ありがとう。
朝の記憶、夜の記憶
JUGEMテーマ:写真

 
「夜の記憶」




 
「朝の記憶」



機材:ローライフレックス
どちらも長時間露光で撮影しています。


好きな写真なんだけど、何かのシリーズにまとめるには作品が少ない。
そういう作品ってありませんか?
この2枚はまさにそんな作品。
「木」でまとめるのもいいけど、少し違う。
発酵するのを待つのもいいか。


〜それぞれの生きる場所へ〜

毎年、卒業作品展を見るために友人たちは岡山に集まります。
昨日も遅くまで、バカ騒ぎをして、まるであの頃と同じよう。
でも、昔よりいろいろな物を抱えて、うまくいっている人もいれば、なかなかうまくいかない人もいて。
それぞれの事情をそれぞれの場所で、抱えたまま生きてるんですよね。
学生の時は、ただ学生でいるだけでよかったけれど。


今年の卒業作品展はといえば、僕らの時よりも「うまくこなしてる」感じがしました。
グラフィックにしても映像にしても、プロダクトにしても、誰もやったことに挑戦しようというよりは、課題の延長のような感じ。
うまいんです。
みんながみんなそうじゃないですけどね。
総評してはそんな感じです。
でも思いっきりアートに走っちゃってる人もいて、それは羨ましかったな。
僕らのときは、アートっぽいものは敬遠されてたから。


今日は、みんなが自分の場所へ帰っていく時、少し寂しかったです。
また来年、の人もいるんだなと。
東京、大阪出張の時は連絡するよ!
それではまた。