草のように考え、草のように創る。
草らしく生きよう。

西田草介のブログ
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小品でもつくろう。
 JUGEMテーマ:作品発表!!








               「      」












               「       」




やっと暖かくなってきましたね。

春を通り越して、初夏が訪れた感じですが、きもちいいの良しとしましょう。


さて、今回ご紹介するのは、小品です。

でも、描いては消したり、描きたしたりと、意外に苦戦した作品でもあります。

そして、タイトルが思いつきません。

最近、自分のなかでのテーマがあって、それは「地球と僕らの関係」です。

そのテーマを踏まえた上で、見てもらえればと思います。



たくさん書きたいことはありますが、明日も仕事だし、眠いので寝ることにします。

一応作品だけアップしときますね。


あっ、そういえば今週末、牛窓ナチュラルキャンプに岡山広告温泉として参加します。

会場では、OKAYAMA HOTARU PROJECTの看板を設置し、その場でホタルを守る広告をみなさんで力を合わせて作りたいと思っています。

現役のスーパーコピーライターが、あなたのキャッチコピーを考えるワークショップもありますよ。

ぜひ、お越し下さいませ。

では、会場でお待ちしております。

晴れるといいなあ。。

自分でもよくわからない作品
JUGEMテーマ:作品発表!!








うん、よくわからない。
何描きたかったのか、何を思ったのか。
そんな作品ってたまに出てくる。
いや、ほとんどか。

写真を撮る時も、絵を描く時も、特に何も考えていない。
絵を描くときについて言うならば、気分で色を選び、気持ちのいいところに絵の具をたらし、気分で筆やらナイフやら指を動かし、気持ちいいところでやめる。
気持ちいいところまでいかないと、なかなか終わらない。
かと思えば、10分くらいでもう気持ちよくなることもある。

この作品はなかなか気持ちよくならなかった感じかな。
すぐに気持ちよくなった作品はスッキリ感が見えるけれど、これは結構苦しんでる。

何かをつくるって何でもそうなんだと思うんだけど、
「違和感」との対話でモノって出来てくる気がする。

人間でもそう、違和感がほとんどなくってすぐ友達になれちゃう人もいれば、すごく違和感を感じちゃってなかなか仲良くなれない人もいる。

でも、人間の関係においては、そこに敏感になりすぎると生きてはいけないので、少々の違和感など気にしないが、作品をつくる時はコンパスの芯みたいにチョンチョンに研ぎすます必要がある。

そういえば、ポール・ランドが「デザインとは関係である」みたいなこと言ってたな。

アートだってそうだと思う。

色と色の関係、キャンバスと筆との関係、自分と作品との関係…いい関係を見つけないと良い作品は出来ないと思う。

そのめっちゃくちゃいい関係を見つけられる人、それを小さな世界にまとめることができる人を天才というのかもしれない。
「僕等と地球の関係」
JUGEMテーマ:絵画





 






















「僕等と地球との関係」
思いのままに絵を描くと、生命の営み?みたいな作品になっちゃう。

コンセプトを詰めていって、それをかたちにしていく。

そうやって作品を作ってもいいのだけれど、楽しくないのでやらない。

だから、感情にまかせて、筆を、ペインティングナイフを、指を、走らせる。

雨の降る日には、雨にも手伝ってもらいながら。

そうして、出来上がってくるのが、表現としてはちょっと古いかもしれないような抽象画。

欲求不満なのだろうか、今にも受精しそうだ。



今はまだまだ少ないけど、作品がたまって来たら個展でもしようかと考えている。
夏ぐらいに出来ればいいなあ。






さて、今日は何しようか。
教習は夕方からだし、それまではフリーだ。
絵を描くための板が底をついたので、ホームセンターに行って板をカットしてもらおう。
それからうさぎやに行って、画材の調達。
ほんと、趣味爆発。
はじめまして
JUGEMテーマ:作品発表!!

Life of a fruit.




どうも、ブログ始めました。
草介です。

別に、私はアーティストではありません。
ただの会社員です(最近まで無職でしたが…)。
でも、美術館で素晴らしい作品に出会ったり、川縁で美しい朝焼けに出会ったりすると、無性に「もよおし」ます。

アルタミラの壁画を描いた人の気持ち、に近いのかな。たぶん。


これから、創作欲という名の欲望のままにつくった作品どもをここに載せていきたいと思います。

お付き合いいただける方は、どうぞよろしく。